Saturday, 13 May 2017
Matt Wallace  (Getty Images)
Matt Wallace (Getty Images)

モルガドゴルフリゾートで開催の「ポルトガルオープン」は、前日の荒天でプレーの進行が遅れるなか、5打差の首位に立ったマット・ウォラスが日没サスペンデッドのため、第2ラウンド途中でこの日のプレーを終えた。

第1ラウンドを終えて首位に立ったウォラスは、14ホールを終えた金曜の第2ラウンドで6バーディを奪い、初日からノーボギーのプレーを続行している。

2位には12ホールを終えた第2ラウンドを3バーディ、1ボギーでプレーし、通算11アンダーとしたセバスチャン・ハイゼレがつけている。

第2ラウンドは土曜朝の8時から再開される予定となっている。

第2ラウンドをそれぞれ「69」と「71」ラウンドし、通算9アンダーとしたマチュー・パボンとアシュレイ・チェスターズがクラブハウスリーダーとなっている。

ポルティマンでの第1ラウンドを終え、初日にノーボギーの「63」をマークしたイングランドのウォラスは1打差の単独首位に立った。

落雷のため木曜の午後がサスペンデッドとなったことにより、第1ラウンドの午後スタートだった選手たちは、金曜の朝に第1ラウンドの残りホールをプレーした。

朝プレーした選手たちの多くは、間髪入れずに第2ラウンドをスタートし、ウォラスが第2ラウンドをティオフした午後4時55分前にプレーを終えたが、その時点でも27歳のウォラスが首位に立っていた。

すると、昨季アルプスツアーで6勝を挙げてチャレンジツアーでのプレー資格を得たウォラスは、出だしの10番で早速バーディを奪って後続との差を広げた。

その後、ウォラスは12番と13番で連続バーディを奪い、16番でもバーディを奪って「33」でハーフターンした。

1番と3番でもバーディを奪い、通算16アンダーまで伸ばしたウォラスは、自身のパフォーマンスに満足している。

「間違いなく、昨日と同じような感じのプレーだったけれど、実際のところ、今日の方が少し良かったかな」とウォラス。

「今日はプレッシャーに対応しなければならなかったし、僕らは午後4時55分にティオフしたので、同時に異なるコンディションにも対応しなければならなかった。これまで、そこまで遅いスタート時間でプレーしたことはなかったからね。今日は全てに上手く対処することができたと思う」。

「自分のパフォーマンスには大満足さ。最後は良い感じのパットを決めて勢いを持続させることができたから、ともて嬉しいね」。

第1ラウンドに「67」をマークした地元期待のジョゼ・フィリペ・リマは、第2ラウンドを「71」で回り、多くの選手が犇めく通算8アンダーのグループにつけている。

なお、大会2日目には11番でイングランドのチャーリー・フォードがホールインワンを達成した。

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Tournament Leaderboard

Pos Player nameNatHolePar
1WALLACE, MattENG18-21
2SURI, JulianUSA18-18
3PAVON, MatthieuFRA18-16
T4WALKER, SamENG18-15
T4HEISELE, SebastianGER18-15
T6EVANS, BenENG18-14

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